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鼻水吸引器はタイプの違いを確認して選ぼう
赤ちゃんや子どもの鼻水が気になるときに使える鼻水吸引器には、電動タイプと手動タイプがあります。電動タイプのなかにも、家庭で使う据え置き型と持ち運びを意識したハンディタイプがあり、電源やサイズ、お手入れ方法などに違いがあります。選ぶ際は、吸引力だけでなく、どこで使いたいか、電源をどうするか、使用後のお手入れがしやすいかといった点も確認しておきたいポイントです。また、対象年齢や付属するノズル、使用方法なども商品によって異なります。初めて選ぶ場合は、価格だけで決めるのではなく、自宅での使用が中心なのか、外出先でも使いたいのかなど、実際の使い方をイメージして比較すると選びやすくなります。
鼻水吸引器を選ぶときに確認したいポイント
電動か手動かを確認する
鼻水吸引器には電動タイプと手動タイプがあります。電動タイプは電源を使って吸引する一方、手動タイプは電源を必要としません。それぞれ使い方が異なるため、家庭での使い方や持ち運びの頻度に合わせて選びましょう。

サイズや電源を確認する
自宅で使う場合は本体サイズや電源方式を、外出先でも使いたい場合は持ち運びやすさを確認しておくと安心です。乾電池式、ACアダプター式など、商品によって電源も異なります。
お手入れ方法を確認する
鼻水を吸引する器具なので、使用後のお手入れ方法も重要です。洗浄できる部品やお手入れの手順は商品ごとに異なるため、購入前に確認しておきましょう。
対象年齢や付属品を確認する
対象年齢やノズルの種類、付属品にも違いがあります。特に赤ちゃんに使用する場合は、対象年齢を確認したうえで、鼻の形状や成長に合わせて使えるノズルがあるかなどを確認しておくと選びやすくなります。
こんな人に鼻水吸引器がおすすめ
- 赤ちゃんや子どもの鼻水吸引に使いたい人
- 自宅で使いやすい電動タイプを探している人
- 外出先でも使える鼻水吸引器を探している人
- 電源を使わず手軽に使えるタイプを探している人
鼻水吸引器は、電動・手動、電源方式、サイズ、お手入れ方法などを比べると、それぞれの違いが見えやすくなります。自分の使い方に合うタイプを選ぶために、ここから各商品の特徴を比較してみましょう。
| 商品名 |
メルシーポット
|
ハンディタイプ 電動鼻水吸引器
|
シュポット
|
HANASUI
|
|---|---|---|---|---|
| 評価 | ||||
| 価格 | 7,980円 | 3,480円 | 14,355円 | 3,740円 |
| タイプ |
電動タイプ
|
ハンディタイプの電動式
|
電動タイプ
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手動タイプ
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| 電源 |
5V2Aまたは単3形アルカリ乾電池4本
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単3形アルカリ乾電池2本(別売)
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専用ACアダプター
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電源不要
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| 対象・使用範囲 |
記載なし
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0才~
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Sサイズは0ヵ月~
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赤ちゃんから大人・お年寄りまで
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| 特徴 |
コンパクトな電動鼻水吸引器
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195gのハンディタイプ
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チューブに鼻水が通らず、お手入れしやすい設計
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日本製・手動タイプ
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| 向いている人 |
電動タイプを選びたい人
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ハンディタイプを選びたい人
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お手入れのしやすさを重視する人
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電源不要の手動タイプを選びたい人
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評価は入力情報をもとに比較しやすさを数値化した目安です。
メルシーポットは、電動タイプの鼻水吸引器です。5V2Aまたは単3形アルカリ乾電池4本で使用でき、本体サイズは約W95×D52×H114mm、重量は約290g。鼻水収集カップやシリコンノズル、吸引チューブ、ACアダプター、USBケーブル、専用ケースなどが付属しています。
ハンディタイプ 電動鼻水吸引器は、0才から対象の電動式可搬型吸引器です。単3形アルカリ乾電池2本で使用でき、本体重量は電池を含まず195g。シリコンノズル2個と予備パッキン1個が付属し、吸引圧は約-62kPa±11%とされています。
シュポットは、チューブに鼻水が通らない構造で、吸引後は鼻水キャッチャーを洗う設計の電動鼻吸い器です。鼻水の状態に合わせて吸引力を調整でき、動いてもズレにくいフィット鼻ノズルを採用。Sサイズは0ヵ月から使用でき、静音設計やコンパクト収納も特徴です。
HANASUIは、製造から組立まで日本国内で行っている手動タイプの鼻水吸引器です。電源を使わず持ち運べる点が特徴で、独自開発のグリップ形状を採用。ノーズボトルにはAg+銀イオンを使用し、取り外して水洗いできます。対象は赤ちゃんから大人・お年寄りまでとされています。

